2007年08月20日

私の人生を変える、7月3日と言う日 B

明けて、29日家にたどり着いてから

詳しい話を、聞いてみると

この一ヶ月の間で急に心臓に血が回らず

筋肉も衰えたそうです。

1週間以内に心臓の筋肉が少しでも、回復したら手術するとの事でした。

そして、29日昼

義理父に、会いに病院へ

私は、何時ものお舅さんに、会いに行ったのに

義理父は、心臓に血液を送るため

太ももや、色々な動脈に沢山のチュウブや、

点滴などに繋がれ

チュウブを刺している所の痛みを和らげる為に

麻酔で、眠っていました。



その寝ている姿は、

身長172cmに対し、体重は42kになっていて

見ているのも、辛かったです・・・・・



義理父は、こんな姿私には、見せたくないはずだと・・・・・

声をかけらなくて、顔を覗き込むだけにして

その場を後に・・・・・



そして、何の進展もなく30日、1日と過ぎ





7月2日


病院からの電話・・・・・

「先生からお話がありますので、5時に来てくださいと」





先生のお話の結果は、病状が悪くなっているので

これ以上、待ってもいい結果にはならないので

成功の確率は、高くないけれど

6時から手術します。

との事でした。



直ぐにでも病院へ行きたかったけど

3歳の次男が病院で何時間もじっと待って居られる筈もないと思い

家で結果報告を待つ事に・・・・・





4時間で終わるはずの手術・・・・・

6時間経っても連絡がない・・・・・

夜中になっても眠れるはずもなく連絡をまって

8時間経っても連絡がない・・・・・

頭をよぎるのは、悪い事ばかり・・・・・

結局待っていられないので、メールをすると

1時間余りが経って

電話が・・・・・

「あかんかったわ〜」と涙声のパパ・・・・・

14数人分の輸血をしたけど出血が止まらず
心臓が自力で働かない状態に
パパが最後にみた、義理父は血の滴る手術台の上で
胸を切り開かれ人工心臓をつけた姿だったそうです。


そんな、酷い姿を見て耐えられなくて
延命治療を断念したそうです。

私は、「嘘やー!嘘やろー!
今日、さーちゃんが幼稚園で短冊に、
早くおじいちゃんが元気になりますようにって書いたんやでー!」

悪いのは、パパじゃないのに・・・・


義理父が大好きで大好きで、

誰よりもと言っていいほど

義理父が元気になる事を願ってた

さーちゃんに、義理父の死を伝えるのは

とても、辛くて辛くて・・・・・

そんな事を思っていたら

夜中にトイレ以外起きた事がないのに

ちょこんと起きて、「ママどうしたん?」て

・・・・・・・・

私は「おじいちゃんね〜死んじゃったんだ〜」

さーちゃんは、ワーっと泣き出して

1時間足らず泣いてそのまま泣きながら寝てしまいました。






そして、悲しんでいる暇もなく、お通夜、お葬式と終わり

何日かした時、

サーちゃんが「お願い事なんか、かなえへんやんか!」と言ってみたり

「サーちゃんも死んだらおじいちゃんにあえるん?
会えるんやったらサーちゃんも死にたい」と

私は、涙をこらえる事しかできず

パパが「死んだらおじいちゃんに怒られるで〜」と

そんな毎日が過ぎていって

義理父の事を思い出しては、泣いていたさーちゃんが

8月半ば頃になってから泣かなくなったな〜と思っていたら

「さーちゃんね、おじいちゃんは死んでない、死んでないって思ってんねん」と

大人の私でさえ泣くのを

我慢できないほど悲しくて泣いているのに

いっぱいいっぱい、頑張ってたんだなって

改めて元気をもらっちゃいました。

これからは、義理父のとの事を楽しかった思い出に出来るように、頑張ります。





そして、義理父が亡くなった7月3日は

先代のペンが亡くなった日です。

こんな悲しくて辛くい、偶然いらないですよね。

そしてペンの事を思い出して

落ちてた時もありましたが

幸いな事に、家は人もワンも沢山の大家族で

毎日が戦場のようなので、忘れる事は出来ないけど

落ち込む事は、なくなりました。



少し書いては、思い出し涙が溢れてきて書く事が出来なくなり
その繰り返しで、アップが遅くなってしまいました。


最後まで読んでくださった皆さんありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。




































ニックネーム みゅう at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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